君の香りは何処か懐かしい香り
「ただいまー」

「おー!優希おかえり!今日は、お父さん帰ってくるのが早かったんだ」

「そうなんだー。今日は、何食べたい?」

「んー!カレーが食べたいな」

なかなかのベタだな。

「すぐ作るから座って待ってて」

「ありがとな」


「「いただきます」」

「ねぇ、お父さん。私に幼なじみっていた?小さい頃遊んでた子とか」

「うーん。あー、いたかな?男の子が」

「え?名前分かる?」

「うーん。確か木ノ崎さん家だったっけな?随分優希に懐いてたからな」

木ノ崎!

もしかして、木ノ崎君?

木ノ崎先輩も何か知ってるかも!

「木ノ崎さん家は、引っ越したからな」

「そうなんだ!ありがと!お父さん!」

「お父さんは、可愛い優希の為なら何だってするぞ!」

明日聞いてみよう。

木ノ崎先輩とかるま君に。
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