鈍感娘社会人になる!
「花、花のハジメテ今日もらってもいい?」
「聞かないで下さい!」
「ホントはもっと高級ホテルとかがいいかな?とか思ってたんだけど。今日の花可愛いから我慢出来なくて…」
「ハジメテ重たくないですか?」
「花のハジメテが俺なのは、すげー嬉しいから!これからもずっと大事だし。」
「ありがとうございます」
「花、時々敬語使ってる。無意識かもしれないけど、禁止ね!」
「はい。」
「ハイもダメ。」
「うん。大さん大好き。」って、花から大さんの背中に手を伸ばしました。
そのまま、大さんにお姫さまだっこされて、寝室に行きました。
それから、たくさんキスをして、大さんのキスが首から鎖骨に行き、服の中に手が入ってきました。
「花可愛い!大好き。」
私も大好きって言いたいけど、ブラの上から胸を触られたらあっとかぅっとか電流が走って声にならない。
いつのまにか大さんに服を脱がされて、下着姿になってました。
あっという間にブラも外され、たくさん胸にキスされて、先っぽも口に含まれて、もう片方は手で弄られて、「大さんもうダメ…」
大さんは器用に胸をなめながら、パンツを脱がします。
花の中に大さんの指が入ります。
「花。今指1本入った。もう1本入れるよ。」
「ぅ…なんか変な感じ。」
「2本入ったよ。動かすね。花のこことろとろだよ」
もう花は声も出せなくて、身体の芯が疼いてどーしようもないのでした。
「花、俺の入れるよ。」
ゆっくり大さんが入ってきました。
ゆっくり動いてます。
「花!花!気持ちいいよ。花の中あったかいよ。」
花は、涙が出てきました。ひとつになれて嬉しいという思いで一杯でした。
「大さん大好き」
「そんなこと言ったら、花!いっちゃうよ。」
それから、大さんは私の中で果てました。
「花痛くない?大丈夫?」
「うん。大さんと一つになれて嬉しい!」
またまたギユーっと抱き締められて、大さんの鼓動を感じたのでした。
ハジメテは、痛いというけど大さんのおかげかそんなに痛くありませんでした。
シャワーを浴びてたら、血が流れてきて
あぁ膜が破れたんだなって思いました。
シャワーから出たら、大さんと交代しました。大さんの広い背中を見てたら、大さんが振り向いて
「花。背中になんかついてる?」
「ううん。広い背中だなって見てたの。」
「そか。今のでもう元気になっちゃった。」
「もう!大さんたら!」
大さんは笑いながら、シャワー浴びに行きました。
その晩は大さんとたくさんお話をして、気づいたら花は寝てしまいました。
大は、そんな花の寝顔をスマホで撮ってから自分も眠りました。
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