鈍感娘社会人になる!
夕食後、それぞれの部屋にわかれました。
「大さん。すごく美味しかったです!連れてきてくれてありがとうございます!」
「花にそう言ってもらえて良かったよ。美味しかったし、契約しようかな?」
「是非契約して下さい!あっでもお値段知らないや」
「お値段は、花は知らなくていいよ。契約するわ。明日、ちょっと万里子さんと二人でいてくれる?」
「勿論です。万里子さんとお話楽しいですよ。」
そう言ったら、ギユーっと抱き締められて、肩に大さんの顎が乗っかりました。
「大さんどーしたの?」
「ちょっと万里子さんに焼きもち。」
「大さんが一番ですよ。」
ますますギユーっとされて
「大さん!苦しい!」
「花が可愛いからいけない。」
やっと緩んだと思ったら、今度は頬っぺにチュっとされて、次に口に軽くチュー。
ついばむようなキスから、だんだん口の中まで入ってきて、大人のキスに変わりました。身体の芯が疼く感じで、やめてほしくないなぁと思ってたら、大さんも同じ気持ちなのか、大人のキスはしばらく続きました。
終わったときには、グでっとして大さんの胸に抱き締められて、大さんの鼓動がドクンドクンいってるのを聞きながら、厚い胸板に顔をつけてました。
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