サヨナラデンシャ
2章 私の好きなばあちゃん
その声は聞き覚えがある

よく聞けば聞くほど

私のおばあちゃんの声なの

でもおかしいの、おばあちゃんは

確か、三年前になくなってるの


老衰で…



なのになんで?
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