めりーごーらんど。
なんとなくで、来た道の記憶を頼りに、部屋へ戻る。

最後に小さな自転車がドア越しに置いてあるところまでたどり着いた。

よし、完璧、あとはお店まで戻って外へ出るだけ。

そう思っていた。

しかし、思ってもみなかったことがドアを開けた瞬間起こったのだ。

ガチャ、

「あれ…」

そう、多分、いや、ほとんどあっているであろうドアの先は、お菓子がたくさん置いてあるお店、ではなく、あのトイレに戻っていたのであった。
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