専務とJC


疲れた。一々行く先々で社員の女達にまとわりつかれた。


「拓都お疲れ」


「豪は大丈夫だったのか?」


「きついな。いつも行くとああなるんだよ。


心底疲れる。」


「今日仕事まだあるか?」


「俺はもう終わりだ。」


「家に来ないか」


「疲れてるだろ」


「飲むの付き合え」


「はぁ・・ったくしょうがねぇな


まぁあの騒がれようには寝るだけじゃとれない疲れがたまるしな」


「全部俺がおごるから買って来い」


「はぁ分かったよ。


でもお前の家知らない」


「ここだからタクシー使ってこい」


そう言って1枚の紙と2万を渡す。


「じゃあ先行って待ってるから」



< 10 / 10 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

伝説と契約した女
懺鬼/著

総文字数/989

ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
未編集
秘密な想い 
懺鬼/著

総文字数/2,377

恋愛(キケン・ダーク)13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
前から気になっていたルームシェア 好みも交えて書いてみました。 気に入って頂けると嬉しいです。 読んでくださりありがとうございます。
彼女が抱くもの      KINGとqueen
懺鬼/著

総文字数/9,765

恋愛(キケン・ダーク)46ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
読みにくく 更新も遅いと思いますが最後まで見放さずに読んでください

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop