永遠dream
  それから少し話した頃、レイの姿が見えた。

萌々ちゃんもそれに気づいたらしく、レイのもとにかけていった。

…………温かい布団から出たときのような寂しさを感じた。

少し離れて二人の様子を見守る。

レイはあんなによく笑うやつだったか?

……あいつも萌々ちゃんに変えられた1人ということか。

俺は萌々ちゃんと仲良くしたいと思ってるよ。


…………今度は本当の意味で、ね。
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