保健室の先生と私。

雨に濡れた愛しき人




ペットボトルを口に運んでると、勢いよくドアが開いた。


「ちょっと春島離れろーっ!!」


聞き覚えのある声に、つい私は。


「ゴホッゴホッ……ウッ……!」


思いっきりむせてしまう。


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