保健室の先生と私。



「梨々華、この数字メモしといて。」



「はい…」



でも何故か私には無愛想な素っ気ない態度。



何なんだか!



「気に入らない…」



聞こえない小さな声で呟いたのに。



「何が。」



「うぃっ!」



頬っぺたにゅーって摘まれた…。
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