今日もきみに夢中♥
「芽衣をからかうと面白くって~」



「悪趣味だよね」



「芽衣の友達だからね」



「もうっ、その話はもういいから!」



いつも柴ちゃんとは、こんな感じ。



すぐに弄られる。



「なんかそこ楽しそ~。俺も会話に入れて」



勝手に、あたしたちの会話に割り込んできた男が約1名。



色んな女子に笑顔を振りまき、無駄にチャラくて目立ってる。



同じクラスの…。



え、と。



「誰だっけ…」



「うわ、ひどいな~。俺を知らないなんて。特別に、個人的に色々教えてあげようか?」



クスリと妖艶に微笑むけど。



「結構です」



「即答かい!ひでぇ。なんなの、芽衣ちゃんてそーいう子?」



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