小さかったあなたは




ある日の土曜日。




綾葉から泣きながら電話がきた。




『亜矢香?今から会えない?』と。



時間は19時頃だった覚えがある。



二つ返事をして、家の駐車場で



綾葉を待った。






< 36 / 39 >

この作品をシェア

pagetop