うっかり姫の恋 〜部屋の鍵、返してくださいっ!〜
「ともかく、朝日にはもう近づくなよ」
と言ってくるので、
「近づかないし。
朝日くんにも、近づくなと言われたわ」
と言うと、
「なんでだ。
お前が朝日に迫ったのか」
と阿呆なことを言ってくる。
「私にそんな積極性と能力があると思ってるの?
なんだかわからないけど、もう連絡してくるなと言われたのよ」
そう言うと、了弥はなにか考えている風だった。
「ねえ、なんで、朝日くんと神田くんと一緒の大学だったって教えてくれなかったの?」
「教える暇があったか?
お前、朝日のところに行くと、俺に言わなかったじゃないか」
それはそうなのだが。
なにやら、話を誤魔化されているような、と思ったところで、部長がやってきた。
「おはようございます」
と言って了弥が行ってしまったので、話はそこまでになってしまった。
と言ってくるので、
「近づかないし。
朝日くんにも、近づくなと言われたわ」
と言うと、
「なんでだ。
お前が朝日に迫ったのか」
と阿呆なことを言ってくる。
「私にそんな積極性と能力があると思ってるの?
なんだかわからないけど、もう連絡してくるなと言われたのよ」
そう言うと、了弥はなにか考えている風だった。
「ねえ、なんで、朝日くんと神田くんと一緒の大学だったって教えてくれなかったの?」
「教える暇があったか?
お前、朝日のところに行くと、俺に言わなかったじゃないか」
それはそうなのだが。
なにやら、話を誤魔化されているような、と思ったところで、部長がやってきた。
「おはようございます」
と言って了弥が行ってしまったので、話はそこまでになってしまった。