love square~四角関係なオトナ達~
暗くてもわかる春流の表情は、笑ってるけど、目だけは鋭く光っている。


急にその目が怖くなって握られた手を離そうとするのに、春流の力は強くなる。


「春流…怖いよ…」


「大丈夫、すぐ済むよ。ぴぃちゃん、ボクと1つになろ?ぴぃちゃんの中にさ、ボクの精液出すからさ、そしたら2人の体液が混ざった子宮、このナイフでえぐってあげる」


「───春流………?」


「ちょっと痛いかも。命落とすかも。でもその子宮、ボク一生大切に持ってるから」


「ヤ…離してッ!」


抵抗を始めたあたしを春流は押し倒し、乱暴に服を剥いでいく。


がむしゃらに必死になって逃げようとするのに、春流は笑いながらあたしの胸に噛み付く。
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