一部屋九人。全員角刈り。。。
へ??
一瞬、目を疑ったが。。。
あの、気の弱い泣き虫な丹波がアントンに向かって叫び、突っ込んだ。
必死に背中にしかみついて振りほどこうとする。
女の子みたいにアントンの背中を叩いている。
まじ?丹波。
僕は、なんか物凄く感動したんだよなあ。
でも、それもつかの間。。。
今度は三班の知らない奴が。。
アントンにしがみつく丹波の背中に蹴りを入れた。
僕は突っ込んだ。
川原も同時に、そいつにドロップキックをしていた。