夫の教えるA~Z
「かーーーっ、もーなんなのアレ、ハラタツサイアク!
ツマの友人の結婚式に来てまでモテアピールするか普通?どんだけ見境ないの?どんだけ見栄っ張りなの?どんだけ………なの?
この…、あの…
バカ◯◯コーーーーーーーーーーーーッ」
ドーンッ!!
人気(ひとけ)がないのをいいことに、思いっきりお下劣な台詞を叫びながら、化粧室の扉を乱暴に蹴っ飛ばした時だ。
「っぐげっ…」
ぼっよぉ~~ん。
跳ね返る衝撃とともに、カエルをつぶしたをような嫌な声が聞こえた。
「…うわっ、す、すみません」
自分の側に跳ね返ってきた扉をもう一度開こうとするも柔らかな抵抗で開けられない。
隙間から様子を伺うと、大きな着ぐるみが倒れているようだ。
「ウワー、すみませんすみませんっ」
何とか身をよじり、隙間から這い出る。
慌てて駆け寄ると、何と、京都のシンボルタワーのゆるキャラ、「た○わちゃん」が仰向けのままジタバタともがいているではないか!
ツマの友人の結婚式に来てまでモテアピールするか普通?どんだけ見境ないの?どんだけ見栄っ張りなの?どんだけ………なの?
この…、あの…
バカ◯◯コーーーーーーーーーーーーッ」
ドーンッ!!
人気(ひとけ)がないのをいいことに、思いっきりお下劣な台詞を叫びながら、化粧室の扉を乱暴に蹴っ飛ばした時だ。
「っぐげっ…」
ぼっよぉ~~ん。
跳ね返る衝撃とともに、カエルをつぶしたをような嫌な声が聞こえた。
「…うわっ、す、すみません」
自分の側に跳ね返ってきた扉をもう一度開こうとするも柔らかな抵抗で開けられない。
隙間から様子を伺うと、大きな着ぐるみが倒れているようだ。
「ウワー、すみませんすみませんっ」
何とか身をよじり、隙間から這い出る。
慌てて駆け寄ると、何と、京都のシンボルタワーのゆるキャラ、「た○わちゃん」が仰向けのままジタバタともがいているではないか!