新撰組と闇を抱える少女
『大変です!新撰組の御用改です!』


そう叫んだ主人をすかさず沖田が手刀で眠らせた


『近藤さん!僕は上に行きます!』


沖田は近藤さんに告げると上から降りてくる敵を斬りながら上がって行った


『近藤さん!沖田が心配なので行ってきます!』


俺もそう告げると後を追っていった


上は凄いことになっていた
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