龍美姫
私は、火剣で襲いかかってきたものを次々と切っていった

その姿はまるで花が舞っている様なそれはそれは美しい姿だった

私はリーダーであるだろう人は残して
その他の人は気絶させた

み「後はお前だけだ!」と言ったら相手はいきなり笑い出した

「ハッハッハ能力を使えるのがお前だけだと思うなよ」と言い呪文を唱え始めた

『闇の力よ我に力を貸せ』と呪文を唱え終わると辺りは真っ暗になった

み「!お前まさか!」

「そうだ。俺は影闇一族のものだ」
やっぱりな 私は後ろを振り返ってみんなの様子を見た

皆とても怯えた様子でいた
仕方ない皆を助ける為だ私はそう思いある呪文を唱え始めた

み『神の光よ我に力を貸し人々の心を癒せ』

私がそう呪文を唱えると周りから光が溢れ出てきた

すると後ろから恵也の声がして振り返ると
凄く心配そうな顔をしていたので精一杯の笑顔で答えた

正直すごく辛かったでも、私にはまだやる事があった

私は、今もがき苦しんでいるやつに聞いた

み「私を襲ったのは独断か?それとも誰かに命令されたからか?」

「めい …れ ……いされた…あの……お方…に」

と言って力尽きたのか倒れた

私は光の解放を止めみんなの方に向かって歩いた

私がたどり着くと皆とても元気そうで良かった

私は、大きく1回深呼吸をして恵也に言った

み「恵也今すぐこの村を出よう
奴らに私がここに居る事がバレた」

恵「何言っているんですか!貴方はさっき神の光まで使ったんですよ
それに体力だって相当消耗してるはずです」

み「でも!」と私が大声を出すと相当体力を
消耗していたのかバランスを崩して倒れかけた

恵「ほら言わんこっちゃない
今日はここで休ませてもらいましょう」

私は渋々承諾した

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