僕は君の事が好き。
1章
雅「すみません、スパ1つ下さい」

高城 雅 〜TAKAGI MIYAVI〜

中澤高校2年生
生まれつきのピンクに下へいくほど
白い長い髪に薄黄色に水色の瞳

店員「はい、どうぞ」

私はカウンターで注文した明太子スパ
を食べ始める

雅「ん〜、美味しい!」

店員「…やる」

ぼそりと店員が言うが声が小さく
聞き取れなくて

雅「ぇ?」

店員「頭から食ってやる!」

店員の顔はまるで獣のように
変わり襲ってくる

雅「っ!」

私はギュッと目を瞑る
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