大切なきみへ
この花を見たらいつも君を思い出す




(蓮side)





「蓮!おはよ!!」


「おー」



光希がバンっと肩を叩いてくる

やっと学校が始まった


「早く教室行くぞ!!!」


なんで走るんだよなんて思いつつ光希に着いて行くと




「どっちが先に着くか勝負なー!!!!」


嘘だろ、しょうもねー…


「ジュース賭けんぞ!」



「はいはい」






「よし、光希ジュースな」


光希より先に教室に着いた


足取りが重かったけど走ったおかげでなんかもう爽快感


「えー飲みかでもいいか!?!」


「それは嫌」


だよなーなんて笑ってる



< 263 / 274 >

この作品をシェア

pagetop