夏を殺したクラムボン




あとがき
(微妙なネタバレがあります注意)



中途半端な終わり方ですみません。紫鶴です。どんな構成がいいのか、迷いに迷った挙句の結末です。楽しんで読んでいただけたら嬉しいですね^ ^



この話のモチーフは宮沢賢治の『やまなし』という物語でした。

小学校の教科書で読んだきりですが、正体不明のクラムボンという単語が強く頭に残っていて、ふと頭に浮かんだのが旧題の『クラムボンが殺された』です。

『クラムボンが殺された』という題名を変えたのは、原作のやまなしから見て当たり前のタイトルだったからです。まあ、どっちも物騒なタイトルであることに変わりはありませんけどね><


書いてる間は楽しかったです。
成海の性格はけっこう気に入ってます。

読み返すとまた違った印象の作品になるよう努力したつもり(主に成海の言動)なので、暇だなーやることないなーってときにでも読み返してあげてください^ ^
時系列や犯人の正体に違和感を覚えた方も、読み返してもらえば納得していただけるかなーと思います。

そういえば、クラムボンってほんとはクランボンって発音するらしいですね。



あ、レビュー感想も待ってます……!



この物語をお読みくださり、
ありがとうございました。


2016.9.18      紫鶴
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