俺様社長の気持ち、君に届け
つぎの仕事場には
初めての一緒に絡む男性がいた
「愛弓さんって言うのか?はじめまして、上崎 孝太郎て言うんだ、よろしくな」て握手を求めてきた
「よろしくお願いします」て挨拶をしたら
「いつもの魔王は?来てないのか?」と訊ねられた
「なんだか、落ち込んで帰っていきました」言うと、上崎はニヤリと笑った
「じゃあ、このあと誘っても大丈夫?」
「はい・・・・・一応連絡さえしていれば」
小娘は簡単に落ちる
徐々に・・・・だな?
好きって言わせてやる
風祭なんぞ