俺様社長の気持ち、君に届け
琉生も決めた
案外夏帆も思っていたほど
悪くない
いつも、愚痴も聞いてくれるし
愛弓と一緒にいるだけある、ほんわかと包んでくれる優しさも、夏帆が卒業したら 結婚しようとプロポーズしたら、泣いていた
本当私でいいのかと、愛弓でないよって言われたから、俺は夏帆が好きなんだと・・・・
それじゃあ、愛弓どうなるのって、今まで見てきたならわかるだろ?
うんうんと頷いた
社長に報告しようと、事務所に行った
「風祭社長、俺、こいつが卒業したら結婚する」て言ったら
顔をあげて
「お前、愛弓とするんじゃなかったか?好きだったんだもんて愛弓言っていたろ?だから諦めたんだぞ、俺は・・・なのに愛弓のやつ上崎と付き合いはしめた、俺は・・・・」
「それなら大丈夫だと、上崎さんから電話来た、風祭には、敵わないって」
「社長の俺様は、どこに行ったんですか?いつものように愛弓にかまっていた愛情でしょ?なんで手放したんですか?」
そんな事・・・・・
「愛弓が言った好きだったんだもんは、私の事、クラスメートだった琉生を好きだったんだもんの話なんだけど?」
「早く迎えに行けよ、愛弓を」