俺様と落ちる恋!!??




「………っ……冬夜がっ…何考えてるか…わかんないんだもんっ……」



「え?俺が考えてること?」


何で泣いてるのよ…私…
今日告白するって決めたでしょ?
私が思ってること伝えなきゃ…



「だって…冬夜が何で私に素を教えたのかも…わかんないしっ……
キ…スだってすぐしてくるし……
どういう意味でキスしてるのかって……
ただ冬夜の…っ気分なのか…私は遊ばれてるのかって考えたら……
すごく……悲しくって…
冬夜は…誰にでもキスするの……ン!!!」


冬夜は私の言葉を遮ってキスをしてきた


「…ンン…とぅ……ン………」


何度も何度も唇を重ねてくる冬夜

私の唇を包み込むようにキスをしてくる



「…ふ………ン……と…や……」








もう息が持たない!と思った時、冬夜が唇を離した


「と、冬…夜…?」



冬夜は私の涙を指で拭う





「なんで………キス…「んなわけねぇだろ?」


「え…」




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