恋なんてするわけがないっ‼






お疲れ様でした。
いかがでしょうか。

しばらく更新しておらず、待っていてくださった方には申し訳なく思っております。

櫻井さんの話では、小雪ちゃんと瀬野君の話で書ききれなかった「小雪ちゃんが瀬野君を好きになったのはいつか」というのも無理矢理入れてしまいました。

また、櫻井さんと花依さん、紀田さんのシーンで紀田さんの長々としたセリフが続きましたが、御気分を害された方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。

自分自身も子供の頃に「なぜ自分は生きるのだろう」と考えたことがあり、紀田さんのセリフとして書いたことと似たような結論にたどり着きました。

私の意見が正しいというような意味合いではないので、「生まれる」ことについてこういう考え方もありますし、また別の考え方もあると思います。



以上で「恋なんてするわけがないっ‼」が番外編も含め完結しました。


読みにくい文章にここまでお付き合い頂きありがとうございました。


誤字脱字などのご意見、ご要望、また感想がございましたら教えて頂けると幸いです。


ありがとうございました。




シルド


< 182 / 182 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:35

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

チョコレートは恋に等しい
シルド/著

総文字数/4,662

恋愛(オフィスラブ)15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
チョコレートって人を幸せにすると思う。 舌の上でジワリと溶けてゆくあの濃厚な チョコレートは時間をかけて体に その苦さと甘さを伝える。 ミルクチョコレートの純粋な甘さは 若い学生の恋のよう。 ビターチョコレートの落ち着いた 控えめな甘さと濃厚なカカオの苦味は、 まるで大人の恋のよう。 私はビターチョコレートが好き。 だけど、時々もっと甘さが 欲しくなることもある。 ……恋がしたい、のかもしれない。 ※別作品「チョコレートじゃ想いは届かない」とは全く関連のないお話です。
ハイスペックな王子は。
シルド/著

総文字数/1,000

恋愛(オフィスラブ)4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
うちの会社にはハイスペックなプリンス(副社長)がいる。 権力、実力、財力、容姿……これらを兼ね備えたプリンスは社内の女子の狙いの的。 日々彼女らはプリンスの争奪戦を 繰り広げている。 彼の近くには必ずと言っていいほど女子たちがついているけれど、プリンスが帰るところを見た者は誰もいないらしい。 だけど、バレンタインのある日 偶然彼と遭遇して……… 接点のないと思っていた、 ハイスペックすぎるプリンス × ツンデレ気味な経理部の私 のバレンタインの出来事 2020/1/26 少し修正しました。
チョコレートじゃ想いは届かない
シルド/著

総文字数/4,430

恋愛(オフィスラブ)12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
20歳になっても「恋愛」がわからなかった私。 そんな私が入社して二年目で、同期に初恋をした。 初恋を自覚したのは12月、そして今バレンタインが近付いている。 いい機会だと思うけど、 彼にチョコレートでは想いは届かない。 彼はチョコレートが嫌いだから。 素直になれない私 汐見雪(しおみゆき) × チョコレートが嫌いな同期 坂本夏生(さかもとなつき) ※別作品「チョコレートは恋に等しい」とは全く関連のないお話です。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop