愛されることを知らない孤独なお姫様
そんなこんなで美味しいご飯もいただきお腹いっぱいの私は結構危ない状況です。

人間ってなんでお腹がいっぱいになると眠くなるんだろうね...

「...」

必死に睡魔と戦っています

「陸斗...」

「ん?」

「そろそろ限界かも...」

眠さの限界が刻々と近づいています

「部屋戻るか」

「んー。」

「わりぃ。俺達先部屋戻るわ」

「なになにー?もしかして...」

「お前らの想像してるようなことじゃねぇよ。ほら行くぞ秋」

「うん」

あー、本当に眠い

やばいやばい...
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