龍星群
雛ちゃんは、精神的な発作から過呼吸になり、
持病の喘息の発作まで引き起こしていて、
危ないところだった。

「俺が手を握ったからか?」
流星が聞いてくる。


俺もいまいち分からない。

「さあな、でもあんなに怯えるなんて異常だ。」
「あぁ。」
「俺、雛ちゃん救いたい。」
本心でそう思った、


流星は、
「あいつらにも話す。幹部以上のやつ集めて会議だ。、」

そう言った。
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