男子校へようこそ!!
俺は一人で街に行くことにした。

「あれ?嵐!!」

「げ。昴…」

「何そのリアクション。軽く傷付くわー。」

「つか、学校でも会ったじゃん。」

「まあな。同クラだしな!!てか一人でなしたん?」

「別にー。暇だったから。」

「ねぇ、この人だれ…?」

ん?なんか嵐の隣にちっこいのがいる。

「あ、ごめん!こいつ俺のダチ!!」

「ふぅん…。友達なんだ…」

「お前こそ誰?」

「…月森詩乃。」

どーみたって、ガキだよな…。

5歳くらいの…

「昴の子供…?」
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