大好きな彼と甘々生活!?
  その場に倒れこんで頭をかかえる。 

  忘れろ忘れろ……。 あんな最悪な思い出なんか。

  だんだん落ち着いてきた呼吸もいまは大丈夫っぽい。 

 「ふぅー……行かなきゃ」

  そうドアを開けようとしたときいきなり部屋のドアが開いた。
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