大好きな彼と甘々生活!?
  そこで目を閉じて深く深呼吸をして心を落ち着かせた。

  神野君はあたしがこうなってるのを見てどう思っただろう……。

  落ち着いた体を持ち上げて「ごめんね」と神野君に言った。

 「俺は気にしてないぜ。 あ、俺腹減った」

 「あ! 待ってて、いま作るからさ!」
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