大好きな彼と甘々生活!?
 「ん? 自分の部屋で勉強でもしようかなって思って……」

  ちょっと! そんな瞳であたしを見ないでよ。

 「そう」

  そういうと神野君は腕を放してくれた。

  あたしは机と並んで勉強をし始めた。
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