大好きな彼と甘々生活!?
 「さ、焼こ? ここまで出来上がったんだし」

 「おう。 でも俺すごくねぇ? 実は俺、料理作るのできない人」

 「本当に!? すごいじゃん!」

  初めてにしてはここまで仕上げたのは本当にすごいこと。 お世辞とかじゃなくて。

  あたしが褒めると神野君は少し照れたように笑った。
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