10代~突き通した我が儘~



朝、早速喧嘩に巻き込まれた。


3対2。
学校に行く途中、知らない奴らに絡また。

「夜響だろ?てめぇら」


「だったらなんだ」

強気でイケ。オレらは最強だから。

「ぶっ殺す」


殺されるのはお前らだっつーの!

すぐに結果はついた。

「夜響なめてんじゃねぇぞ!」

顔面に向かって足を振り下ろした。

「んぐっ」となんとも言えない声を出した男は、グッタリとしていた。
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