台本置場
来依「あははっ、素直じゃないなぁ(苦笑する)じゃあ雪美、祐介、秋良も。また明日」
祐介「おぅ。気を付けて行って来いよ。」
雪美「また明日、ライ」
秋良「精々死なないように気張りなよー」
来依「またね。ナレくん」
▼なっ!? だから演者(キャラ)がナレに話し掛けんなって……どんな世界線だよ此処は……。
……行ってらっしゃい。またな。
祐介「さて。来依もバイト行ったし、俺たちもそろそろお開きにするか」
雪美「そうね。ふふっ、今日も楽しかった」
祐介「そりゃ重畳。秋良?」
秋良「(名前を呼ばれてハッとする)何? どうしたの?」
雪美「なーに秋良。ぼっとしちゃって、大丈夫?」
秋良「あぁ、うん。大丈夫。心配させてごめん」
▼体調悪いなら無理すんなよ。
こっちとしてもオマエラがいないと仕事出来ないんだからな。
秋良「言われなくても。さ、帰ろうか」
祐介「はいよ」
雪美「うん♪」
▼やーっと煩わしい奴等が帰ると思うと気が楽だなほんと。
あばよ。息災と友愛と再会を、だな。
祐介「それは違う作品な」
雪美「ほーこちゃ(ゲフンゲフン)」
▼ゲフンゲフン
