ヒーロープリンセスと溺愛オオカミ
ヒーロープリンセスと溺愛オオカミ

ふわんふわん。




ん……?なんだかフワフワした感触が顔をかすめたのうな。




いつも寝る時掛けるのは、うすーい使い古したタオルケットだから、こんなフワフワしてるはずなんてないんだけど?




ゆっくりと目を開ける。




「んん………ん?んん!?」




目の前には気持ちよさそうに知らないなにかが。




え?え?何…え、誰!?え?わたしまだ夢の中??



目の前には頭の上にケモノ耳というか、コスプレのような猫耳?みたいなのがついてて…腰にはまさにシッポと呼ばれるものがクルンっと丸まっている。

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