ヒーロープリンセスと溺愛オオカミ

「朝の言ったこと気にしてんの?あれは忘れていいから…。」




「でも…。」




「そんな格好で居られるほうがキツイから!はいっ。このワンピースみたいなのとかどうかな。」




レトのほうをなるべく見ないようにして服を渡す。




「ありがとう、結愛ちゃん…うん大丈夫そう!」




くるっとレトのほうを見ると、わたしが着るとくるぶしまではあるのにレトが着ると膝上までしか丈がない。




…そりゃスタイルいいんだから足も長いし、上半身も長いよね。




それにしてもお風呂上がりだからか…なんか色気がすごい。
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