悲しみの涙を
「何言ってんだお前!大人しく部屋にいろ!」


「隊士さんの治療を行います。」


土方さんが驚いて目を見開く。


「お前に何ができるっていうんだ!山崎に任せとけばいい」


土方さんと話しても埒があかないと思った私は別の隊士の人に同じ事をお願いした。


隊士は快く了承してくれた。


多分私を医者だと思ってくれたんだ。


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