君依存
「こんにちは……ってふみかじゃん」

出迎えてくれた、りこの顔を見るなり私の目には涙がたまってしまった。

「ど、ど、どした?!??」

そりゃ驚くよね……

「りこぉ~~」

「そんな情けない声ださないでよ」

りこは、一番広いテーブルに私を案内してくれた。

「なにがあったの?ってかあんた、今帰り?」

私の制服姿に驚いたりこは、水を持ってきてくれた。
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