いじめ~真実と偽り~
リカは龍斗のバイクに乗り、家まで送ってもらった。
龍斗「じゃあな、明日の朝も迎えに来るから起きてろよ?」
リ「分かった!送ってくれてありがとう。気を付けてね?」
龍斗「あぁ。」
龍斗を玄関で見送って家の中に入った。
母「お帰りない!」
リ「ただいま!ご飯食べたら。もう一回出掛けるね?」
母「分かったわ、あっ!龍二さんが読んでたわよ!いってあげてね(ウィンク)」
リ「分かった!」
母「あっ!そうだわ!今日のご飯はリカの好きなグラタンよ!」
リカ「やったぁ!早く行ってこよっ!」
母「か、かわいいわー!もう、リカ大好き」 (ギュッ)
リ「私もお母さん大好き!だけど、苦しい」
母「あら、ごめんなさい。早くいっておいで」
リ「はーい!」