1年間の恋
やっと仕事の半分が終わり残すは1組だ

けだった。

(今日は確か初めて担当する奴がおるは
ず・・・)

気になったので手帳を見る。

(本条みのり・・・。やっぱり初めてだ)
俺は不思議と緊張した状態で担当のとこ

ろまでいった。

「どうも、新松です。えっと本条さん?


「はい!」
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