下村係長と同期の榎本くんの、シェア彼女…!?
「出掛けられそうなトコ、色々調べてたらスマホの充電なくなってさ。加奈ちゃんのケータイ、借りていい?」
「うん、いいよ」
ハンバーガーをテーブルに置いてバッグの中からスマホを取り出し、ロックを解除。
あ、れ…。
「どうしたの?」
「なんかね、着信が13件もあるの。マナーモードにしてたから気づかなかったんだけど」
「見せて?…ふーん、名ナシの知らない番号、13件か。かけてみてもいい?」
「変な人とかじゃないかな…」
「きっと大丈夫。かけるね」
榎本くんは発信をタップ、繋がった先がスピーカーにしたスマホから聞こえた声は。
「うん、いいよ」
ハンバーガーをテーブルに置いてバッグの中からスマホを取り出し、ロックを解除。
あ、れ…。
「どうしたの?」
「なんかね、着信が13件もあるの。マナーモードにしてたから気づかなかったんだけど」
「見せて?…ふーん、名ナシの知らない番号、13件か。かけてみてもいい?」
「変な人とかじゃないかな…」
「きっと大丈夫。かけるね」
榎本くんは発信をタップ、繋がった先がスピーカーにしたスマホから聞こえた声は。