いんぐりっしゅ・てぃーちゃー♂先生は幼馴染み♀
そんな事を考えている間にチョコ渡しは終わっていて、彩夏ちゃん達とケイ兄は雑談をしていた。
話題に取り残されるのはマズイので集中して会話を聞く。
「えぇ~??根津、彼氏いんの!?」
「いちゃダメですか~?悪かったですね!(笑)」
「いやいや、そういう訳じゃないけどさー(笑)てか、最近の高校生はマセてんな~。彼氏なんて・・・」
「柏木先生、オジサーン(笑)」
ケイ兄のオジサン的発言に、他の生徒からすかさず突っ込みが入ってた。
そして私とケイ兄の目が合った瞬間、ケイ兄からとんでもない質問を受ける。
「金田は?チョコあげる人居るの?」
『はっ?はぁ~~~!?』
ニヤけながら質問してきたケイ兄に向かって、驚きのあまり変な声出しちゃった!!
それを聞いたクラスメイトも興味津々の面持ち。
ただ一人、彩夏ちゃんだけはアタフタ苦笑いを浮かべてて・・・。
『い!居ませんよ~!?居る訳ないじゃないですか!』
「ホントか~?怪しいな~」
私の気持ちなんかお構い無しに突っ込んでくるケイ兄・・・
泣きそうになるのを我慢していると彩夏ちゃんが助けてくれた。
「そ、そういえば愛ちゃんだけチョコ買ってなかったよね~??」
「えっ?そうなの??」
『だ、だって。あげる人居ないですもん・・・』
そう言うと我慢していたはずの涙が溢れてきちゃった。
ギョっとするケイ兄の顔が、少しずつにじんで見えなくなった・・・。
話題に取り残されるのはマズイので集中して会話を聞く。
「えぇ~??根津、彼氏いんの!?」
「いちゃダメですか~?悪かったですね!(笑)」
「いやいや、そういう訳じゃないけどさー(笑)てか、最近の高校生はマセてんな~。彼氏なんて・・・」
「柏木先生、オジサーン(笑)」
ケイ兄のオジサン的発言に、他の生徒からすかさず突っ込みが入ってた。
そして私とケイ兄の目が合った瞬間、ケイ兄からとんでもない質問を受ける。
「金田は?チョコあげる人居るの?」
『はっ?はぁ~~~!?』
ニヤけながら質問してきたケイ兄に向かって、驚きのあまり変な声出しちゃった!!
それを聞いたクラスメイトも興味津々の面持ち。
ただ一人、彩夏ちゃんだけはアタフタ苦笑いを浮かべてて・・・。
『い!居ませんよ~!?居る訳ないじゃないですか!』
「ホントか~?怪しいな~」
私の気持ちなんかお構い無しに突っ込んでくるケイ兄・・・
泣きそうになるのを我慢していると彩夏ちゃんが助けてくれた。
「そ、そういえば愛ちゃんだけチョコ買ってなかったよね~??」
「えっ?そうなの??」
『だ、だって。あげる人居ないですもん・・・』
そう言うと我慢していたはずの涙が溢れてきちゃった。
ギョっとするケイ兄の顔が、少しずつにじんで見えなくなった・・・。