平凡な日常ってどんな感じ?
車を降り私は執事に釘を刺した。

『あなた、このことは他言しないでね?(*^^*)』

私は満面の笑みで圧力をかける。

「は、はい、畏まりました。」

プルプルッと震えて返事をした。

自分の部屋のシャワールームに行き、猫を洗おうとしたが、ジタバタしたのでニッコリ顔で黒いオーラを出したら黙った。

『いい子だ!』

『1度獣医の所に行って予防しないとな。』

ニャー!と返事のような返答をしてきた。

そう言えばコイツに何て名付けようかな?

(*'へ'*) ンー。

『リヒト』

「ニャー!」

『おお、リヒトって名前がいいのか!?』

「ニャー!ニャー!」

猫が返事をしたのでリヒトにしよう!

『よろしくなリヒト!』

「にゃ〜!」

この子はあの人たちには絶対見せないようにしないと。

私が作った首輪をリヒトに付けた。
リヒトはฅ^•ω•^ฅニャー と言って喜んでくれた。可愛いなぁー!
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