白球に想いを
幸せなんだ。
別に、愛されていなくたって……いいんだ。大丈夫だ。
愛されていなくたって、皆が笑っていればそれでいいんだ。私は、引き立て役でいいんだ。
テロンっ♪
バックの中に入ったままの携帯がRINEの通知音を発した。
「誰……?」
液晶画面には、【春人】の文字。
誰だろうと、思考が止まったが、RINE を開いてすぐに誰か分かった。
《大丈夫。よろしくね。
マネージャーやりたいの?》
簡潔すぎるその文に、息を呑む。
嫌だっただろうか。
同じクラスで、今のタイミング(入学してから1ヶ月後)で入るなんて結構おかしいとは思うんだけど。
今まで存在すらしらなかったのだから、仕方ないと思って欲しい。
すぐに返したら変な人に思われるだろうか。大丈夫だろうか。
そもそも私とRINE したくないかもしれない。
別に、愛されていなくたって……いいんだ。大丈夫だ。
愛されていなくたって、皆が笑っていればそれでいいんだ。私は、引き立て役でいいんだ。
テロンっ♪
バックの中に入ったままの携帯がRINEの通知音を発した。
「誰……?」
液晶画面には、【春人】の文字。
誰だろうと、思考が止まったが、RINE を開いてすぐに誰か分かった。
《大丈夫。よろしくね。
マネージャーやりたいの?》
簡潔すぎるその文に、息を呑む。
嫌だっただろうか。
同じクラスで、今のタイミング(入学してから1ヶ月後)で入るなんて結構おかしいとは思うんだけど。
今まで存在すらしらなかったのだから、仕方ないと思って欲しい。
すぐに返したら変な人に思われるだろうか。大丈夫だろうか。
そもそも私とRINE したくないかもしれない。