白球に想いを
だけど、よくよく考えてみればわかるはず。気のしれてない人に、いきなり馴れ馴れしい方がおかしいだろう。
だから、今はまだ気を使ってなくちゃいけないんだ。
徐々に心を開けるようになれるといいな。そうすれば、きっと、きっとあの人も【変わったな】って褒めてくれる。
そう、信じてるから、私は……。
「おやすみなさい」
冷たくて、フカフカの布団に入りながら、横にある猫の、あの人からもらった猫のぬいぐるみに声をかけて目を瞑った。





.+*:゚+。.☆.+*:゚+。.☆
今日の夢は、なんだか温かいようなきがした。なんだか懐かしいものをみたかもしれない。もう、思い出せそうにもなけど。
< 21 / 65 >

この作品をシェア

pagetop