キスゲーム 後編 【完】
というか、とりあえず。。

 積木「いつまでも抱きつかれたままだと困るし部屋入っていいよ。」

 俺は部屋に入るよう言った。

 すると、彼女は嬉しそうな顔をしながら

 美紀「本当ですの!?私、感動ですわ!」

 と、言った。

 ...なんなんだ。。

 このテンションは。。

 彼女のテンションは俺の今まで出会った事のないテンションだった。

 
 美紀(やったわ!お父さん、これで私 積木グループの御曹司に1歩近づいてみせたよ!)

 それと、俺が彼女の考えてる事に気付くのはそんなに遅くはない。
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