妄想オフィス・ラブ ~キスから始まるエトセトラ~
「………………はぁ、、、好きだ」
「……ちゃんと、終わらせてきて」
「わかった。でも、告白はもう断ってるからな」
「……次は無いんだからね、、、」
「後は警察に任せてくる」
「……私だって、好きなんだからっ」
「…………ッ、…………知ってる」
「調子に乗んな、バカ」
「いいよ、バカで」
嬉しそうに、幸せそうに、私の髪を鋤きながら目尻を下げて微笑む。
「本当、バカ」
あぁ、、、甘いなぁ私も。
陽太の胸に顔を寄せて、大好きだったこの場所を堪能する。