〜後悔〜壮絶なDV体験ーDVの心理〜逃げなきゃだめだよ!
関節的なストーキング〜職場

優美が亮太にうち明けてから一ヶ月が過ぎた。


優美は亮太が店長を務める職場に復帰した。



そこはいつも通りの明るい雰囲気だった。



優美『おはようございます!お久しぶりです!』




一郎『ああっ!お久しぶりです!』


優美が慕っている従業員の一郎は忙しくバタバしている店内でも目を見開いていつも通り優美をあたたかく迎える。


真澄『あれー?めっちゃ久しぶりー!どうしてたん!?』笑


優美『真澄さんー!お久しぶりです!!色々あって‥。』苦笑





真澄『えー?どしたん?』笑





店内がせわしなく、真澄と話をできる雰囲気でもない。



軽く流した。




その瞬間、柄のわるい団体客が来店した。




優美はいつもうのように満面の笑みで丁寧に出迎える。



何と無く優美はその団体客の雰囲気がおかしいと感じた。
優美(‥‥‥?気のせいかな。)



気のせいでは無かった。
雄大の知人だった。





優美(もしかして‥いきなり‥?まさか‥‥‥。)
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