アマテラス【完結】


泣き顔を見られた負い目からか、あの日から学校ですれ違うことがあっても目を合わせることすらなかった。



私も言いふらす気はなかったし、潔く忘れることにしたんだ。





そこにストップをかけたのも中村





11月のある雨の日


昇降口に向かう私を拉致
地学準備室に監禁
中村無言で泣き出す

以下略

なつかれた。


< 36 / 448 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop