アマテラス【完結】


「七瀬」


「わっ!?……何?」



「何回も呼んだのに、無視すんな」


「ごめん」




歩きながら考えていたから気付かなかったらしい。


枕元に辿り着いた私の腕を引っ張り中村が不貞腐れながら言った。


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