ウソのコイビトになりました



それからお皿とかを片付け、4人で出掛けた。



服を見たり、ゲームセンターで遊んで、嫌がる陽斗くんを連れて無理やりプリクラを撮ったりした。



すっごく楽しくて、笑いがたえなかった。



だけど、そんな楽しい時間はあっという間で



「じゃあ、そろそろ帰るか」



いつの間にか夜になっていた。



「バイバイ!」と優夢と光くんと別れ家に帰る。


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